六英雄の一角であり、ルシアスの最初にして最強のパートナー。通常のレックウザとは異なる黒い体色と、他の六英雄を凌駕する圧倒的な戦闘力を持つ別格の存在として描かれてきた。
【アニポケ】六英雄の黒いレックウザのプロフィール・わざ構成・重要エピソード


| 名前 | 黒いレックウザ |
|---|---|
| パートナー | ルシアス → ロイ |
| タイプ | ドラゴン・ひこう |
| テラスタイプ | ドラゴン |
| 分類 | てんくうポケモン |
| 高さ | 7.0m |
| 重さ | 206.5kg |

六英雄の一角であり、ルシアスの最初にして最強のパートナー。通常のレックウザとは異なる黒い体色と、他の六英雄を凌駕する圧倒的な戦闘力を持つ別格の存在として描かれてきた。
他の六英雄がいる場所でたびたび姿を見せながら、一行の成長を見定めるように立ちはだかり、最後はラクアへの道を示した。ラクア決戦後はいったん野生へ戻るが、ラクリウム完全消滅のため挑んだ129話の総力戦を経て、ついにロイのパートナーとなる。
エクスプローラーズとの戦闘中、ロイが持ついにしえのモンスターボールがリコのペンダントと共鳴し、黒いレックウザが姿を現した。しかし怒り狂っている様子で周囲を攻撃し、ロイの「戻れ」という声にも応えることなく飛び去ってしまう。この出来事が、ロイの冒険の原動力となった。
六英雄ラプラスの拠点での2度目の邂逅。乱入したアメジオのソウブレイズを一蹴した後、テラスタルフォルムとなったテラパゴスと互角のバトルを繰り広げた。力の戻り切っていないテラパゴスが戦闘を続けられなくなると、興味を失ったように去っていく。
この時もずっとジガルデと協力していたことを知ってから見るとまた印象が変わります
エクスプローラーズ幹部を退けた後、レックウザとのバトルに挑む。レックウザはアメジオとフリードのWテラスタルを退け、進化したニャローテと連携しての新わざ・ニトロチャージで一矢報いるも力及ばず敗北。レックウザの圧倒的な強さを思い知り、更なる成長を求めてオレンジアカデミーでの修行に向かう。
ウガツホムラとの戦いを終え、六英雄5体の同行を取り付けた一行の前に再び現れたレックウザ。リコ、ロイ、ドット、フリードの一行に加え、パゴゴまで参戦した総力戦の末、最後に残ったアチゲータのニトロチャージで戦闘不能に追い込む。この戦いを経て同行を認めたレックウザは、一行をラクアへと導いた。
ラクア決戦後はりゅうのほこらで消耗した体を休めていたレックウザ。六英雄をエクスプローラーズの支配から解放し、久々にレックウザの元を訪れたロイたち。ラクアの完全消滅への協力を求めると、レックウザはパゴゴの力でテラスタルし、ロイとウルトにバトルを挑む。
黒いレックウザとの最終決戦。ロイはラウドボーン、タイカイデン、黄色いルカリオを繰り出し、ウルトはカイリューとヤミラミで参戦。圧倒的なパワーに次々と倒されていく中、最後に残ったラウドボーンが「たぎれぇええええ!」の叫びと共に最後の力を振り絞り、ついに六英雄最強の黒いレックウザを打ち破った。
「僕ひとりじゃ、ここまで辿り着けなかった」。リコやウルト、ライジングボルテッカーズの仲間たちへの感謝を込めて、ロイはついに夢だった黒いレックウザをゲットした。