21話:ひとりぼっちのミブリム
ガラル地方の山小屋で、鳴き声も出せないほど弱っている所をリコに発見される。生き物の気持ちをキャッチしすぎて疲れてしまったミブリムを、リコは放っておけず面倒を見ることに。
見知らぬ場所に不安を感じていたミブリムだったが、リコが自身の経験を重ねて「あなたの気持ち、分かる気がする」と語りかけたことで落ち着きを取り戻す。
その後、リコはミブリムを森へ帰そうとする。その寂しそうな表情を察したニャオハがミブリムとの間を取り持ち、ミブリムも自らボールに入り、リコのパートナーとなる。

リコ






