セキエイ学園

【アニポケ】アンの魅力を全力解説|リコの「ズッ友」が歩んだもう一つの道

アンの存在感が徐々に増していく流れは長期シリーズならではの栄養素でだいすき

アン

プロフィール

名前アン
声優緒方佑奈
学校セキエイ学園
テラスタル口上キラッキラッな未来を見に行こう

アンの手持ちポケモン

アンの登場回

一部の話数は公式あらすじベースの暫定データを含みます。今後の精査で更新する場合があります。

リコとは違う道で強くなった人

世界を巡る冒険の中で六英雄やエクスプローラーズといった強敵と渡り合ってきたリコ。一方のアンは、ポケモンリーグのチャンピオンを目指す道を選び、「セキエイ学園のエース」と呼ばれるほどの実力をつけた。

同じ場所から出発しながら、まったく違う道で強くなった二人。バトルスタイルも対照的で、自由な発想で絡め手も多用するリコに対し、アンは真っ向からぶつかる正攻法を貫く。

要所で繰り返されてきたバトル

リコとアンは、物語の節目ごとに互いの成長を確かめ合うようにバトルを重ねてきた。

リコとロイの旅立ち編ニャオハ vs ミジュマルアン勝利
テラスタルデビュー編ニャローテ vs フタチマルリコ勝利
ライジングアゲイン編グレンアルマ vs ダイケンキ引き分け

トレーナーとしての初バトルでは完敗だったリコが、テラスタルデビュー編で勝利を収め、ライジングアゲイン編では引き分け。戦績の変遷そのものが、二人がそれぞれの道で確かに成長してきたことを物語っている。

違う道を歩いているからこその気づき

違う視点を持っているからこそ、アンの一言がリコの気づきに繋がることも多い。

物語の初期、ニャオハとの距離に悩むリコに対して、気持ちの伝え方を促したのはアンだった。このアドバイスをきっかけにリコはニャオハと向き合い、パートナーとしての関係を築いていく。

ライジングアゲイン編の第118話では、相手の気持ちがわかるあまり自分のことを後回しにしてしまうテブリムの性質にアンが気づく。その気づきを受けてリコがテブリムの優しさを正面から受け止めたとき、幸せな気持ちで満たされたテブリムはブリムオンへと進化した。アンはこれを「幸せ進化」と呼んだ。

それでも「ズッ友」であり続けた人

テラスタルデビュー編での再会

テラスタルデビュー編では、オレンジアカデミーでのテラスタル研修を通じてリコとアンが再会する。冒険を経て変わったリコと、学園で着実に力をつけてきたアン。離れていた時間がありながらも、二人の関係は変わらない。

ラクア決戦後もリコのそばにい続けた

ラクアでの最終決戦後、塞ぎ込むリコのそばにい続けたのはアンだった。ライジングボルテッカーズを悪く言う生徒には食って掛かり、友人としてリコを守ろうとした。

ただ、同じ道を歩んでいないからこそ踏み込みきれない部分もあった。実際に、リコが再び立ち上がるきっかけになったのはロイの来訪だった。それでもアンは変わらずリコを「ズッ友」と呼び続けた。

18テラスタイプのトレーナーとして本筋に関わる

ライジングアゲイン編では、ラクリウムの消滅を目指して「18テラスタイプの強いポケモン」を探すリコたちの元を訪れ、18テラスタイプのトレーナーの一人としてラクアを目指す。違う道を歩んできた二人が、同じ目的のもとに再び合流する展開となった。

アンの存在感が徐々に増していく流れは長期シリーズならではの栄養素でだいすき

この記事を書いた人

おしトラ

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CV.鈴木みのりキャラ全般好きです(リコ/東雲絵名/フレイア etc)

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